きょうは今年最後の寺子屋です。
宿題やドリルを終えた後は、先週に引き続き門松の工作です。
出来上がった作品は素晴らしいものでした。
川崎市で寺子屋が始まって今年で10年になり、その記念のために寺子屋推進フォーラムが溝口の高津市民館で開かれました。
フォーラムでは最初に寺子屋川柳の入賞者の表彰式、そのあと寺子屋の10年間を振り返るトークセッションがつづいたあと、現在94か所ある寺子屋のそれぞれに感謝状が手渡されました。寺子屋ゆりっ子からは4名が参加しました。(他に寺子屋片平に参加のメンバーが3名)
市長の挨拶
寺子屋を始めるきっかけを作ったが当初の予想を越える発展に喜んでいるとの話でした。
寺子屋の10年トークセッション
寺子屋立ち上げ時の苦労話などが紹介されました。
小原流一級家元教授の小川先生のご指導でスワッグというクリスマスの飾りを作りました。
材料は身近な自然の木の実、木の葉・枝を使いました。なかにはセミの抜け殻がついている木の葉もありました。それぞれ思い思いのデザインで素晴らしい飾りが出来ました。
きょうは3年生と4年生の一部のクラスでは研究授業として5時間目の授業行われたため出席出来ない児童が多くいました。
寺子屋先生は各机に2名づつ配置出来たためじっくりと宿題とドリルに取り組むことができました。
おもしろタイムでは3年生は川崎市の区割地図を見ながら勉強しました。